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社会生活に必須の基本動作を、日常の生活を通じて体得できるように7つの実践項目に集約したものです。全て「あたりまえのこと」ですが、実行が難しいことから、「偉大なる常識(グレート・セオリー)」と呼ばれています。このセブン・アクトを当社社員は行動の中で実践します。
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あいさつ上手はつきあい上手です。あいさつが下手な人は人間関係で大きな損をします。人を尊敬し人を愛する真心の発動があいさつです。あくまでも自分から先に、明るいハッキリとした声と表情で行う習慣をつけましょう。
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間髪を入れずに「ハイ」という返事をされたら、誰しも気持ちのいいもの。なぜなら、好意の表現だからです。また、返事をした人も、それによって心の明瞭な区切りがつきます。家庭生活でも職場生活でもなくてはならぬ実践です。
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やろうと思ったらサッとやる。やめようと思ったらサッとやめる。ぐずぐずしただけ、物事はスムーズに運びません。築いたことを、そのつど的確に処理していけば、心にかかることがなく、常に実力を発揮し、成功の道を歩めます。
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約束の時間に遅れないというだけでなく、早め早めに行動し、始まるのを待つことが完全燃焼のコツです。少なくとも5分前には決められた場所に行き、心を整え呼吸を整えて、満を持して事を望む習慣をつけましょう。
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正しい心は正しい姿勢にのみ保たれるものです。ふしだらな卑俗な姿勢には、積極的、建設的な心の宿りようもありません。腰骨をしっかり立て、あごをひいた姿勢を保つと、次第に気力が充実。ピンチも乗り越える力となるものです。
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仲間意識や同志感、連帯感は一人のルール違反が大きくマイナスの影響を与えます。全体の約束事を守るだけでなく、さらに、その場のエチケットを、一人一人がしっかり守るときに、大きなプラスアルファの集団の力が発揮されます。
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後始末は単にものや環境を基の状態に戻すというだけではなく、感謝の表現であり、次の働きのスタートでもあります。つまり、心に区切りをつけて、その都度、100%の力を発揮する重要な生活実践なのです。
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